膝痛

膝痛の患者さんへ 

あなたに、膝痛の本当の原因をお話します。

厚労省の調査によると、国内の膝痛(変形性膝関節症)の自覚症状をもつ人は1000万人、潜在的な患者さんを含めると、3000万人の人が、将来的に膝の痛みで苦しむ可能性があると言われています。

レントゲンなどで、痛みの原因がわかる場合は、まだ良いのですが、ほとんどの場合、特に原因がわからないということが、多いのではないでしょうか?

例えば、「膝の軟骨が少しすり減っているから、痛みが出ているのでしょう」と、言われたことはありませんか?

少し軟骨がすり減っているくらいで、本当に痛みが出るものでしょうか?

だからと言って、レントゲンやMRIを撮らなければ、現在の体の状態はわからないので、病院を受診することは必要です。

ただ実際は、これだけ医学が発達しても、痛みの原因がよくわからないというのが現状だということです。

当院では、膝痛患者さんに対して、正しい膝痛に関する情報をご説明するとともに、本当の原因にアプローチする整体を行なっています。

 

完全予約制です。初めての方は「ホームページを見た」と、電話またはメールでお問い合わせください。

【お問い合わせ】

※施術中は電話に出られません。時間をおいてお電話いただくか、こちらから掛けなおします。ご了承ください。

 


※ご予約や現在の症状についての相談など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

※初めてご予約いただく方は、まずこちらのページをご覧ください。

 

 

なぜ、膝の痛みは起きるのでしょうか? 

あなたは、正座から立ち上がる時やイスから立ち上がる時に、膝に痛みを感じたことはありませんか?

初めのうちは「そのうちに良くなるだろう」と、みなさん気にされないことが多いと思います。

それでも、一向に良くなる気配もなく、数か月あるいは数年という年月を経て、ようやく病院に行かれるのではないでしょうか?

ところが、病院に行くと、レントゲンなどで問題がない限りは、「膝に炎症が起きているのでしょう」とか「年のせいで軟骨が少しすり減っているのでしょう」と言われ、痛み止めやシップなどを処方されることが多いですよね。

もし、膝の痛みが膝の炎症だけの問題であれば、シップや痛み止めだけで十分に改善します。

では、痛みが改善しないケースは、何が原因だと思いますか?

多くの場合、膝の治療をして改善がみられなければ、原因は膝にはありません。

痛みは、あくまで結果です。原因を探さなければ、何年膝の治療をしても治りません。

中には、即手術をしなければならないような人もいるかもしれませんが、そのような人は、ごく一握りです。

当院では、本当の痛みの原因を探し、みなさんにわかりやすく説明しています。

今悩んでおられる人は、一度、当院に相談してください。

 

半月板の損傷とは? 

 

半月板は大腿骨と脛骨の間に存在し、大腿から受ける荷重を分散して衝撃を吸収する作用と膝関節の安定性や円滑な運動をもたらす役割を担っています。

半月板の損傷の原因は、スポーツ外傷によって発生することが多く、高齢者では半月板が変性していくことで発生します。

 

症状は膝の痛み、腫れ、運動障害、歩行障害などです。特徴的な症状としては、傷んだ半月板が大腿骨と脛骨の間に挟まれ、膝が曲がったまま伸ばすことが困難となる症状や、歩行や走行中、不意に関節が脱臼するような症状を認めます。

半月板の損傷は手術しなければ治らないのでしょうか?

半月板損傷が原因で、膝に痛みが出る」と良く聞きますが、これはホントでしょうか?

間違いです。なぜなら、半月板には痛みを感じる神経がありません。原因は別にあります。

半月板の損傷メカニズムを簡単に説明すると、

1. 半月板の損傷とは関節面の不正常な傾斜(噛み合わせが悪くなった状態)です。これにより、半月板は部分的に摩擦と圧力を受け続けます。

2. 関節面の傾斜が起こると、部分的に傾斜した側の接触がより強くなり半月板が磨耗・変形し、最後に損傷・断裂という経過を辿ります。

3. 関節面の傾斜は筋肉の緊張によるもので、それには靱帯も関係しています。

以上が、半月板の損傷メカニズムです。ただし、これは結果であって直接の原因ではありません。接触事故などの突発的なもの以外は、膝と関連する筋肉が硬くなることで半月板の損傷など、膝の痛みは起きるのです。

つまり、膝の痛みの原因は、膝とかけ離れた部位にあることが多いのです。

ですから、この原因を取り除かなければ手術しても痛みが残ったり、一時的には改善しても痛みが再発したりします。

 

ジャンパー膝とは? 

ジャンパー膝は、ジャンプを多くする選手がなりやすい事から、ジャンパー膝(ジャンパーズ・ニー)と呼ばれています。使いすぎによりおこる痛みです。

膝を伸ばす時、太ももの強靭な筋肉群である「大腿四頭筋」が収縮し、膝蓋腱(膝蓋腱とは、膝蓋骨(膝のお皿)から下腿(すね)につながる腱です。)を介し下腿を持ち上げます。

その為、バスケットボールやバレーボールなどジャンプを頻回にするようなスポーツでは、強いストレスが繰り返し膝にかかり、腱や付着部に微小な損傷を起こし、それが痛みの原因となっています。

※ちなみに、スポーツの動作時、膝にかかる衝撃はランニングでは約700kg、ジャンプでは約1tもの力がかかると言われています。

 

 

 

 

【障害予防のためのセルフチェック】

膝蓋骨(お皿)の上または下を押さえて圧痛があれば要注意です。
※約60〜70%のケースで膝蓋骨(お皿)の下に痛みを感じます。



ランナー膝とは? 

膝蓋軟骨軟化症
ランニングを行うスポーツマンに多い膝関節痛(特に膝の前方部痛)です。特に、X脚などの身体的特徴の多い女性ランナーや外側広筋ばかりが発達し、内側筋のトレーニングを怠っている人は要注意です。

 

 

 

 

【障害予防のためのセルフチェック】

膝蓋(おさら)を強く押してグルグルと回したときに痛みを感じる人は要注意です。


腸脛靭帯炎
ランニングを行うスポーツマンに多い膝関節痛です。外側広筋の発達により腸脛骨靭帯が緊張し、膝外側の出っ張った骨に擦れて炎症を起こしてしまう症状です。特に、外側広筋ばかりが発達し、内側筋のトレーニングを怠っている人は要注意です。

 

 

 

 

【障害予防のためのセルフチェック】

膝外側の出っ張った骨を押さえて圧痛があれば要注意です。

 

 

施術の流れ

 

1 あいさつ

何事もあいさつは大事です。あいさつから始まります。

 

2 問診票の記入

現在の症状やその他に困っていることなど、気になる症状はすべて記入してください。

 

3 カウンセリング

はじめに、お悩みの症状についてお話を伺います。

どこが痛い?いつ頃から?きっかけは?どうすると痛い?その他に、過去の病気やケガなど詳しく伺います。

 

4 検査

次に、カウンセリングで伺った内容を確認します。

痛みの出る姿勢や動作の確認、背骨や骨盤の捻れ、肩の高さなどを座位、立位で確認します。そして、現在の状態について説明します。

 

5 施術

検査結果に基づいて、施術をしていきます。

当院の施術は、本当にやさしく、何をしているのか分からないくらいの微細な圧で、骨や皮膚を修正したい方向や行きたい方向へ施術していきます。慣れてくると、ほとんどの方がウトウトして眠たくなります。

 

6 施術の確認とアドバイス

当院は、一通り調整して「はい、終わりです」というような施術はいたしません。体のバランスを確認しながら、丁寧に進めていきます。

また、考えられる原因の説明と、ご自宅での過ごし方やストレッチなどのアドバイスをさせていただきます。

 

7 お会計・次回のご予約

最後に、お会計と次回の予約をして終了です。

適切な通院をご提案します。決して強要はしませんので、あなたのご都合に合わせて、無理のないように通院していただきます。

【初回限定の特典】

◆初回カウンセリング料 + 施術料

通常8,000円 ⇒ 6,000円(高校生以下5,000円

初回は、カウンセリング、説明、検査、施術、ストレッチ指導など、しかり時間を取って分かりやすく説明いたします。

◆初回施術後、次回の予約をされた方

通常8,000円 ⇒ 5,000円(高校生以下4,000円

 

 

他院とは違う施術の特徴

なぜ、当院の施術が膝痛に良いのか?当院の整体の特徴をご紹介します。

痛くない整体です

「整体=痛い・怖そう」というイメージがまだまだあります。当院も整体という名称を使っていますが、一般的な整体のイメージとはかなり異なると思います。

基本的に痛いことはしません。痛いことは不快ですし、痛い施術は身体を緊張させます。

患者さんの痛みの感覚を確かめながら、無理な施術や不快なことは一切しませんのでご安心ください。

気持ちの良い整体です

体が気持ち良いとか心地良いという感覚を感じているときは、その刺激は身体にとって適切な刺激であるというサインです。

本来、人間の体は気持ちが良いように動かしたり刺激したりすることで、改善いくように創られています。

全体と部分の両方を観察します

痛いところと関連する部位(痛みの原因部位)の筋肉を緩めると、痛みは消失あるいは軽減します。

ただし、関連部位は一つだけではありませんし、硬い筋肉を緩めるにも順番があります。やみくもに全身を揉みほぐせば良いわけではありません。

全身のバランスを整えたうえで、必要な場合には患部にも適切な刺激を与えます。「木を見て森を見ず」ではなく、森も林も、そして木も丁寧にに見ます。

必要最小限の刺激で施術を行ないます

全身を揉みほぐすだけの整体や、何分いくらといった整体では、身体にとって不要な刺激が多すぎます。リラクゼーション目的ならばそれでも良いのですが、身体が改善するためには刺激はなるべく少ない方が良いのです。

身体に負担を与えずに自然に無理なく改善のお手伝いをさせていただきます。

身体の変化を体感できる整体です

当院の施術は、何分いくらと決まった手順で行なう整体ではありません。患者さんのその時の状態に応じて、適切な施術を行ないます。

一通り施術をして「お疲れ様でした〜。」と終わるのではなく、何度も細かく身体の変化を確かめながら施術を進めていきます。これは技術に自信がないと出来ません。

別に技術を自慢しているわけではありません。患部あるいは関連部位を施術し、その変化を丁寧に確認していきます。確実に身体が変化していることが体感できる整体です。

当院からも、お願いがございます。

できるだけ患者さん自身が、積極的に回復のための意識をもち、行動するようにしてください。

私たちは患者さんの自然治癒力を信頼しています。そして、私たちの仕事はそのお手伝いをさせていただくことです。

 

クライアントさんの感想

整体を受けられた患者さんから、「楽になった!」「痛みがとれた!」などの感想をたくさんいただきます。患者さんからいただいた感想の一部をご紹介します。

「膝痛」 40代 女性


半月板損傷」 40代 女性

ここまでお読みいただいて、施術を受けてみたいと思われた方はお気軽にお電話をくださいね。

 

営業のご案内  宇部の整体院 宙〜そら〜

【営業時間】
■平日(月・火・木・金)
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水曜・日曜

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■清潔な靴下・タオルを持参ください

■動きやすい服装でお越しください(ジャージ、スウェットなど)

完全予約制です。初めての方は「ホームページを見た」と、電話またはメールでお問い合わせください。

【お問い合わせ】

※施術中は電話に出られません。時間をおいてお電話いただくか、こちらから掛けなおします。ご了承ください。

 


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